私たちは神と福音について、以下のように信じています。

1. 聖書が神の言葉であると信じています。それは単に知識を与えてくれるだけのものではなく、信仰と実践のあらゆる事柄において最高の権威をもつものだと信じています。

2. 神とは、この世界と私たちを創造された唯一のお方で、全知全能です。神は父、子(イエス・キリスト)、聖霊の三位一体であり、私たちの諸問題に関心を持ち、あわれみを持って私たちの祈りに応えてくださいます。

3. 人間は、神のかたちに創造されましたが、自ら神と等しい者となろうとする誘惑から罪を犯しました。全ての人はこの罪のゆえに滅びる運命にあります。しかし、イエス・キリストは、人となり、すべての人間の罪からの救いのために十字架につけられ、三日目に死より復活され、天に昇られました。私たちはイエスを私たちの主なる神の子キリストとして告白します。

4. 誰でも、自分の罪を告白し、悔い改め、イエスを救い主として信じるなら、その人は罪を赦され神の子とされます。私たちは自分の行いによっては自分自身を正しい者とすることは出来ません。しかし、神の恵みによって義とされるのです。

5. 私たちはキリストの弟子として、イエスの教えられた戒めを守り生きていきます。私たちは神から委ねられている一切の財産、時間、才能等を忠実に管理し、キリストに似た者に変えられるように努め、神の栄光のために 生きるようにと召されています。

注:この信仰告白はウェブサイト用の要約版です。詳細については牧師にメール(pastors at tokyobaptist.org)でお問い合わせください。

さらに詳しい信仰についての学びをされたい方は、毎週日曜午前11時から行われている「グッド・ニュース・クラス」においでください。どなたでも参加できます。連絡先: goodnews at tokyobaptist.orgまでメールをください。

また、詳細については南部バプテスト協議会の信仰告白でもご覧になれます。